日本被服工業組合連合会
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日被連情報



外国人技能実習の適正化等及び取引適正化に関する講演会の開催(日被連) : 2018-08-30 (Thu)
 日本被服工業組合連合会(日被連)は、広島県中小企業団体中央会の後援(協力)を得て、広島、岡山県のアパレル工業組合と共催して、外国人技能実習の適正化と繊維取引適正化についての講演会を開催することになりました。
 今回の講演会は、繊維産業における法令違反事例が業種別では最多となっていることにかんがみ、外国人技能実習生が安心して実習できる環境づくりのため、発注業者はもとより、受注業者及び監理団体の方へも広く参加を呼び掛けるものです。
 
 開催日時:平成30年10月(水)13:30〜約1時間30分の予定
 開催場所:福山ニューキャッスルホテル(JR福山駅前) 2階「曙」の間

この機会に多数の受講をお待ちしております。

 講演会の案内文はこちらから
    
  http://nippiren.com/gaikokujin.kouenkai.pdf


日本繊維産業連盟及びSCM推進協議会が「自主行動計画」を改訂 : 2018-07-27 (Fri)
 日本繊維産業連盟及び繊維産業流通改革推進協議会はこのほど、外国人技能実習について法令違反事例が多発し、縫製業が最多となっていることに鑑み、サプライチェーン全体における取引の適正化に向けて、従来の「自主行動計画」を改訂することにより、「適正取引」への更なる取組の改善に資することを目指している。
 技能実習の法令違反事例が多発していることについて、川上、川中、川下のすべての業界・業者が「適正取引」に取り組む必要があります。

  「自主行動計画」(改定版/30.7.24)はこちらから
       
   http://nippiren.com/jishukoudoukeikaku.pdf


日被連正副理事長会を開催し、外国人技能実習問題等を検討した。 : 2018-07-24 (Tue)
 日被連は、7月23日大阪市内のホテルにおいて、正副理事長会を開催し、外国人実習生の適正な実施等について検討を行い、必要な事項を決定した。
 1.日被連に「外国人技能実習適正化推進委員会」及び「取引適正化推進委員会」を設置する。
    委員会の運営上必要である「委員会規約」を決定した。
 2.各地区組合も同様の委員会を組織し、日被連本部の活動を補完する。
 3.サプラーチェーン全体の実施状況等を把握するために、モニタリングや説明会等の開催に尽力する。
 4.その他 日被連創立60周年記念事業等について


平理事長から全組合員へ協力要請(外国人研修生問題) : 2018-07-04 (Wed)
 外国人技能実習の適正な実施と実習生の保護のために「繊維産業実習事業協議会」が決定した「取組」に対応して、平謙介日被連理事長は、日被連傘下全組合員へ「協力要請文」を発しています。
 日被連全体では、590名の外国人実習生が実習しており、法令順守と実習生が安心して実習できる環境づくりのために「取組」の協力を呼びかけています。

  平謙介日被連理事長の協力要請文
        
   http://nippiren.com/tairarijicho.youseibun2.pdf


「繊維産業における外国人技能実習の適正な実施等のための取組」が決定 : 2018-06-21 (Thu)
 経済産業省は、外国人技能実習生の適正な実施や保護を目的として、30数団体と関係省庁等からなる「繊維産業実習事業協議会」を組織し、4回にわたる協議を進めていましたが、このほどその「果実」として掲題の「取組」が決定し、公表しました。
 今後、各団体ともこの問題に対して真剣に取り組み、アパレル業界において外国人技能研修生が安心して研修できる環境作りが強く求められています。
 日被連としても与えられた様々な課題に率先して取り組むこととしております。


 経済産業省のプレス発表内容

 「繊維産業における外国人技能実習の適正な実施等のための取組」について
 http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180619003/20180619003-1.pdf

  繊維産業における外国人技能実習の適正な実施等のための取組(概要)
 http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180619003/20180619003-2.pdf


日本被服工業組合連合会平成30年度通常総会が開催される : 2018-05-25 (Fri)
 去る5月22日(火)、埼玉県川越市内のホテルにおいて、日本被服工業組合連合会(日被連)の平成30年度通常総会が開催されました。
 提出議案を慎重審議のうえ承認可決した後、任期満了に伴う役員改選が行われました。その後理事会が開催され、下記のとおり理事長ほかの役職理事が互選されました。
 
 理事長:平 謙介(広島県アパレル工業組合理事長・クロダルマ且ミ長)
 副理事長:阿部 弘一(埼玉県被服工業組合理事長・阿部被服且ミ長)
  同  :今荘 政明(大阪府被服工業組合理事長・潟Cマジョー社長)
  同  :河合 秀文(岡山県アパレル工業組合理事長・明石被服興業且ミ長)
 専務理事:佐藤 八郎(広島県アパレル工業組合専務理事・員外)

 なお、その他の理事・監事の名簿はこちらから⇒http://nippiren.com/nippiren.new-yakuin.pdf


第2回「繊維産業技能実習事業協議会」が開催される : 2018-04-27 (Fri)
 外国人技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を目的として、同協議会が去る4月23日経済産業省において開催されました。
 第1回に引き続き、サプライチェーンの関係者が法令違反の根絶のため、そして、繊維業界の信頼の回復に向けて真摯な議論を重ねています。
 当連合会も会員企業に対して行ったアンケート調査を基に報告しました。

  当日配布された関係資料はこちらからご覧いただけます。

   http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/fiber/ginoujisshukyougikai/index.html


「繊維産業の適正取引の推進等の自主行動計画」(繊産連)について : 2018-04-13 (Fri)
 平成29年2月、繊維産業連盟と繊維産業流通構造改革推進協議会は、繊維業界が紡績から小売りまでの長いサプライチェーンを有し、全体での取引の適正化が重要であることから、「繊維産業の適正取引の推進と生産性・付加価値向上に向けた自主行動計画」を作成しております。
 外国人技能実習生の保護や適正な技能実習の取り組みを行うためには、この「自主行動計画」を全てのサプライチェーンの関係者が取り組みを強化することが求められています。

  自主行動計画はこちらから(PDF)⇒http://nippiren.com/170301Jisyukodo.pdf


日被連が外国人技能実習の適正な実施等を呼びかける : 2018-04-04 (Wed)
 外国人技能実習生の保護や適正な技能実習の取り組みを行うために、経済産業省が主導して「繊維産業技能実習事業協議会」が設置され、当連合会も構成員として参画することとなり、去る3月23日に第1回会合が開催されました。
 これを受けて、日本被服工業組合連合会の河合秀文理事長(岡山県理事長・明石被服興業社長)は、日被連会員の地区組合及び傘下の組合員へ「技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護の取り組みを引き続き実施する」ので、一層の協力をお願いする旨の要請文を送付いたしました。

 要請文はこちらから⇒http://nippiren.com/senisangyoginokyogikai.pdf

この問題に関する経済産業省のプレスリリースは、同省ホームページをご覧ください。

  http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180323007/20180323007.html
  



 


ユニフォーム業界の期日統一展示会の日程を決定 : 2018-02-23 (Fri)
 広島県アパレル工業組合・ユニフォーム委員会(委員長:潟Wーベック社長 後藤 昇氏)はこのほど平成31年以降(2年間)のユニフォーム業界の期日統一展示会の日程を決定いたしました。
 展示会場の予約等のご参考に供していただきたいと存じます。

  展示会の日程はこちらから⇒http://nippiren.com/2019~fair.schedule.pdf


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